【季節の上生菓子】

※商品価格は全て税込み価格です。

上生菓子

美しい日本の自然を巧みに取り入れて、四季折々の風雅を伝えてくれる上生菓子。
歳時記にあわせ約2週間に1度、お菓子が変わります。
【販売期間9月26日~10月10日】各357円
※食品ロス削減の観点からどちらのお店も生菓子・朝生菓子の取扱数が限られております。まとまった数のお菓子をご購入希望の方はお手数ですが2日前に各店舗へお電話でのご予約をお勧めいたします。

日保ち 販売日翌日まで

百代草 ももよぐさ

秋を代表する花のひとつである菊は多くの別の名を持ち「百代草」もそのひとつです。菊の花期の長さや冬を迎えてもなお野に咲く姿が「百代」の名にふさわしいとされているようです。

上用製/小豆こしあん

特定原材料等:
やまいも

里の稔り さとのみのり

山里の集落と柿の木は、里山の風景の典型のようにとらえられています。茅葺き屋根の農村もテーマに描いていらした広島の武永槙男さんの絵の中には、今は失われつつある農村の佇まいが描かれ自然との距離の近さも思わされます。輝くような柿の実と、様々な色を閉じこめた柿の葉どちらも見るたびに美しいなぁと感じます。

きんとん製/小豆こしあん柿入り

特定原材料等:
やまいも

うす紅葉 うすもみじ

ふと気付くと木々の葉がほんの少し色付き始めているようです。夏の続きのように感じる日々でも、いつのまにか季節はちゃんと移り変わってくれています。
 薄紅葉して 静かなる 大樹かな  高浜虚子

煉切製/小豆粒あん

特定原材料等:
やまいも

秋の雨 あきのあめ

9月から10月にかけて一種の雨季のように、秋の長雨が続きます。ひっそりと静かに降るその秋の雨の様子を、「蕭条」と表現するのだそうです。細く煙るように降る雨の中では、見慣れた景色も物語の一部に思えます。

こなし製/白こしあん

特定原材料等:
やまいも・小麦

雁わたる かりわたる

秋になり北国から日本に渡って来る雁は秋の訪れを感じさせるひとつです。雁という言葉、数羽の雁が連なって飛ぶ形、月が輝く前を飛ぶ雁の絵。どれも次第に深まっていく秋を思わせて、人はこの季節に少し物思うようです。

浮島製/

特定原材料等:
小麦・たまご

【予告】次回の季節の上生菓子【10月11日~10月23日】

【菓銘】鹿の声・露しぐれ・秋の水・まさり草・名残の月
※菓銘は上段左から時計回りの順
食品ロス削減の観点からどちらのお店も生菓子・朝生菓子の取扱数が限られております。まとまった数のお菓子をご購入希望の方はお手数ですが2日前に各店舗へお電話でのご予約をお勧めいたします。

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