【季節の上生菓子】
※商品価格は全て税込み価格です。
上生菓子
美しい日本の自然を巧みに取り入れて、四季折々の風雅を伝えてくれる上生菓子。
歳時記にあわせ約2週間に1度、お菓子が変わります。
【販売期間6月21日~7月7日】各357円
※食品ロス削減の観点からどちらのお店も生菓子・朝生菓子の取扱数が限られております。まとまった数のお菓子をご購入希望の方はお手数ですが2日前に各店舗へお電話でのご予約をお勧めいたします。
日保ち 販売日翌日まで
願いごと ねがいごと
幼いころの七夕の準備では願い事を短冊に書くよりも、折り紙で飾りの吹き流しや鶴、網などを作ることに熱中したものでした。私の小さいころはまだ川に流すことができましたので、たとえ雨が降っていても笹を流しに行くのが常でした。神様のよりどころとされている笹に願い事をつけて天に捧げ、それを川や海に流して払ってもらう。そんな習慣の1ページでした。
上用製/小豆こしあん
- 特定原材料等:
- やまいも
星祭り ほしまつり
織姫と牽牛二人の間を隔てる天の川。今の七夕は梅雨のただなかですから雨や曇りの日も多く、街の灯りも邪魔をして晴れた夜でもたくさんの星が流れる天の川を見ることは難しくなっています。それでも星の大河を思い浮かべるとキラキラと輝く川面と笑顔の二人がいるように思います。
きんとん製/小豆こしあん
- 特定原材料等:
- やまいも
鏡草 かがみぐさ
不思議な力を持つ鏡に似た丸い花を咲かせる朝顔。無駄のない美しい花形だと見惚れてしまいます。
煉切製/小豆こしあん
- 特定原材料等:
- やまいも
梶の葉 かじのは
七夕の願い事を書いた短冊を笹竹に飾りますが、もともとは梶の葉に書いて献じた風習だそうです。江戸時代には盛んに使われて庶民にも親しまれたそうです。梶の葉を使った季節の飾りも、趣があり心惹かれます。
外郎製/白こしあんレモン入り
- 特定原材料等:
- 使用なし
はたおり姫 はたおりひめ
この糸巻きの形は、機を織る織姫(はたおり姫)に因んだものです。ほんの少しずつ形にしていく厳しく大切な仕事。昔の人は七夕の日に、機織りの上達を願ったと言われています。
求肥製/小豆粒あん
- 特定原材料等:
- たまご・やまいも
【予告】次回の季節の上生菓子【7月8日~7月24日】
【菓銘】もらい水・うたかた・日の盛り・金魚売り・夕涼
※菓銘は上段左から時計回りの順
食品ロス削減の観点からどちらのお店も生菓子・朝生菓子の取扱数が限られております。まとまった数のお菓子をご購入希望の方はお手数ですが2日前に各店舗へお電話でのご予約をお勧めいたします。
