【季節の上生菓子】

※商品価格は全て税込み価格です。

上生菓子

美しい日本の自然を巧みに取り入れて、四季折々の風雅を伝えてくれる上生菓子。
歳時記にあわせ約2週間に1度、お菓子が変わります。
【販売期間10月24日~11月7日】各357円
※食品ロス削減の観点からどちらのお店も生菓子・朝生菓子の取扱数が限られております。まとまった数のお菓子をご購入希望の方はお手数ですが2日前に各店舗へお電話でのご予約をお勧めいたします。

日保ち 販売日翌日まで

豊の秋 とよのあき

重たげに稲穂をしならせる姿は、豊かな稔りの象徴でしょう。この秋の収穫を迎えるために一年をかけ、心を込めて世話をした証は人を皆しあわせにしてくれます。

上用製/小豆こしあん

特定原材料等:
やまいも

竜田山 たつたやま

奈良県に有り万葉集の時代から紅葉の名所として知られています。竜田山は平城京の西側に位置し、西は四季に当てはめると秋にあたると考えられて来ました。

きんとん製/小豆粒あん

特定原材料等:
やまいも

残りの菊 のこりのきく

秋も深まり霜に遭いながら、盛りの頃より一回り小さくなったとはいえ力の限り花を開いてくれる菊。葉には変色も虫食いも見られますが、その姿が健気で愛しく両手でかかえたい気持ちになります。

煉切製/小豆こしあん

特定原材料等:
やまいも

ころ柿 ころかき

長い冬の備えの干し柿作りは、風物詩としても目を引くものがあります。オレンジ色の柿がまるで火を灯したようで、あたたかさに包まれているように思えます。甘みに恵まれた時代ですが、優しいお味に心惹かれ、昔の人の知恵の数々にあらためて感謝いたします。

求肥製/白こしあん柿入り

特定原材料等:
やまいも・たまご

錦木 にしきぎ

「錦」と言えば、秋の紅葉に彩られた様子を例えるのにも使われる言葉です。きらびやかで美しい布に紅葉をなぞらえた感覚は、現代人にも共通するものかもしれません。巧みに織り上げられた布のような、様々な色や形の木の葉が重なる美しさに目を凝らしていきたいものです。

軽羹製/小倉羊羹

特定原材料等:
やまいも

【予告】次回の季節の上生菓子【11月8日~11月23日】

【菓銘】織部上用・吹きよせ・石蕗の花・山路・散り紅葉
※菓銘は上段左から時計回りの順
食品ロス削減の観点からどちらのお店も生菓子・朝生菓子の取扱数が限られております。まとまった数のお菓子をご購入希望の方はお手数ですが2日前に各店舗へお電話でのご予約をお勧めいたします。

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