【季節の上生菓子】

※商品価格は全て税込み価格です。

上生菓子

美しい日本の自然を巧みに取り入れて、四季折々の風雅を伝えてくれる上生菓子。
歳時記にあわせ約2週間に1度、お菓子が変わります。
【販売期間3月4日~3月18日】各357円
※食品ロス削減の観点からどちらのお店も生菓子・朝生菓子の取扱数が限られております。まとまった数のお菓子をご購入希望の方はお手数ですが2日前に各店舗へお電話でのご予約をお勧めいたします。

日保ち 販売日翌日まで

初蝶 はつちょう

春先の蝶は何となく頼りなげで、ふわふわと風に流されるように飛んでいます。春の盛りの姿と比べて数も少なく、見つけると応援したくなります。
 初蝶は 影をだいじにして舞へり  高木晴子

上用製/小豆こしあん

特定原材料等:
やまいも

にこ草

おずおずと伸ばし始めた植物の、柔らかく細い葉や茎は、少しの風にも細かく震えて何かを語りかけて来るようです。
 葦垣の中の和草にこやかに 我と笑まして人に知らゆな  万葉集 2762

きんとん製/小豆こしあん

特定原材料等:
やまいも

貝寄風 かいよせ

3月上旬から4月の初めにかけて冬の季節風の名残に強い西風が吹くことがあります。この風が吹いた後、春らしい穏やかな日が来ると言われています。「貝寄風」春を迎えるゆかしい言葉だなと目にするたびに思います。

煉切製/小豆こしあん柚子入

特定原材料等:
やまいも

帰る雁 かえるかり

厳しい冬を過ごした雁達が、また長い旅を始めます。隊列を組んだ彼らが無事に帰り着く姿を思い描きます。

こなし製/小豆粒あん

特定原材料等:
小麦・やまいも

忘れ雪 わすれゆき

何年かに一度、三月の広島でも冬に戻ったように雪のちらつく事があります。思わぬ寒さに驚きながらも、これが最後の雪、まもなく春になるのを感じます。雪深い国の方々が春を待ち望む思いのかけらに触れる気がします。

軽羹製/緑羊羹

特定原材料等:
やまいも

【予告】次回の季節の上生菓子【3月19日~4月3日】

【菓銘】玉柳・吉野山・佐保姫・夕桜・れんぎょう開く
※菓銘は上段左から時計回りの順
食品ロス削減の観点からどちらのお店も生菓子・朝生菓子の取扱数が限られております。まとまった数のお菓子をご購入希望の方はお手数ですが2日前に各店舗へお電話でのご予約をお勧めいたします。

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