【季節の上生菓子】

※商品価格は全て税込み価格です。

上生菓子

美しい日本の自然を巧みに取り入れて、四季折々の風雅を伝えてくれる上生菓子。
歳時記にあわせ約2週間に1度、お菓子が変わります。
【販売期間8月9日~8月24日】各357円
※食品ロス削減の観点からどちらのお店も生菓子・朝生菓子の取扱数が限られております。まとまった数のお菓子をご購入希望の方はお手数ですが2日前に各店舗へお電話でのご予約をお勧めいたします。

日保ち 販売日翌日まで

芝の露 しばのつゆ

立秋を過ぎると気温はまだ高いものの、朝夕は過ごしやすくなってきたように感じます。猛暑と呼ばれる現代でもそうなのですから、向かいの人はもっと小さな季節の変化にも気付かされたのでしょうあ。草葉に宿る露は夏の終わりから秋の早朝によくみられる現象ですが、細い葉先についた透明な粒は触るとハラハラと落ち、儚さと純粋さを感じさせてくれます。

上用製/小豆こしあん

特定原材料等:
やまいも

万灯 まんとう

広島のお盆は8月、そして6日には原爆忌もあります。そのため灯をともす行事もあちこちにあり、いくつか数えることができます。その光は近しい人へ捧げ、また残った者の悲しみや決意の明かりでもあるように思えます。

きんとん製/小豆粒あん外郎包み

特定原材料等:
やまいも

秋知草 あきしりぐさ

暦の上での秋も信じられぬ暑さの中で、萩は小さな小さな可憐な花をつけてくれます。私たちには感じ取れぬ、自然の変化の積み重ねで秋の訪れを知るのでしょうか。

煉切製/小豆こしあん

特定原材料等:
やまいも

涼あらた りょうあらた

残暑も厳しい毎日ですが、平和公園近くでもツクツクボウシの鳴き声を聞くようになりました。盛夏のシャワシャワと鳴くクマゼミの声が少なくなってきたのでしょうか。咲く花、朝の風など小さなことに秋がやってくるのを感じ、元気を取り戻していく気がしています。

吉野羹製/

特定原材料等:
使用なし

一朝の朝 いっちょうのあさ

繊細で透けるようなむくげの花は、時間の経過に連れて次第に姿を変えていきます。朝咲いて夕方にはしぼんでしまう姿は、かけがえのない時の儚さを感じさせます。

葛製/白こしあん色付

【予告】次回の季節の上生菓子【8月25日~9月9日】

【菓銘】花すすき・千代見草・着せ綿・白露・葛焼き
※菓銘は上段左から時計回りの順
食品ロス削減の観点からどちらのお店も生菓子・朝生菓子の取扱数が限られております。まとまった数のお菓子をご購入希望の方はお手数ですが2日前に各店舗へお電話でのご予約をお勧めいたします。

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