【季節の上生菓子】
※商品価格は全て税込み価格です。
上生菓子
美しい日本の自然を巧みに取り入れて、四季折々の風雅を伝えてくれる上生菓子。
歳時記にあわせ約2週間に1度、お菓子が変わります。
【販売期間2月17日~3月3日】各335円
※食品ロス削減の観点からどちらのお店も生菓子・朝生菓子の取扱数が限られております。まとまった数のお菓子をご購入希望の方はお手数ですが2日前に各店舗へお電話でのご予約をお勧めいたします。
日保ち 販売日翌日まで
ぼんぼり
昔の婚礼は亥の刻(21時~23時)に行われていたので、婚礼の様子を模した雛飾りにぼんぼりが含まれているのだそうです。ぼんぼりの灯りを受けているお顔は、明るいところで見るよりも繊細な表情があるように思います。
上用製/小豆こしあん
- 特定原材料等:
- やまいも
引っちぎり
「ひちぎり」「引千切」と呼ばれ、お餅を引きちぎった形をしています。宮中で祝儀にお餅を配る時に忙しすぎてちぎって作ったから、とも言われる独特の形です。
きんとん製/小豆粒あん
- 特定原材料等:
- やまいも
西王母 せいおうぼ
中国古代の仙女で 数千年に一度実り、その実を食べた者には不老長寿を与えるといわれる桃を模していると言われています。西王母の誕生日が三月三日とされることや、古くから桃には魔除けや邪気はらいの力があると考えていられていた事からその願いも込めて雛祭りの頃に作られます。
煉切製/小豆こしあん
- 特定原材料等:
- やまいも
男びな様 おびなさま
歌詞のせいか「お内裏様」を男雛、「お雛様」は女雛と思っておりましたが、男雛と女雛を合わせてお内裏様と呼ぶのが正しいそうです。ひとまわり大きく作られている男雛さまですけれど、心なしか女雛さまに遠慮しているようにも感じます。
外郎製/白こしあん色付き
- 特定原材料等:
- 使用なし
女びな様 めびなさま
お雛さまと言えばやはり女雛さま。選ぶのも自分好みの女雛さまが優先になります。愛嬌のあるお顔や美しい姿、誰かに似た表情。どれを決め手にしようかと迷うところです。
外郎製/白こしあん
- 特定原材料等:
- 使用なし
菱餅 ひしもち
赤、白、緑の三色それぞれに魔除けや長寿などの思いを込めた菱餅には、この一年もこどもたちをお守りくださいという気持ちが託されています。江戸時代まで菱餅は白と緑の二色で、赤を加えた三色のお餅になったのは明治になってからだそうです。桃の花のような赤を加えた組み合わせは、早春のひなまつりに欠かせない彩になっています。
菱餅や 雛なき宿もなつかしき 小林一茶
浮島製
- 特定原材料等:
- 卵・小麦
【予告】次回の季節の上生菓子【3月4日~3月18日】
【菓銘】初蝶・にこ草・貝寄風・帰る雁・忘れ雪
※菓銘は上段左から時計回りの順
食品ロス削減の観点からどちらのお店も生菓子・朝生菓子の取扱数が限られております。まとまった数のお菓子をご購入希望の方はお手数ですが2日前に各店舗へお電話でのご予約をお勧めいたします。
