【季節の上生菓子】

※商品価格は全て税込み価格です。

上生菓子

美しい日本の自然を巧みに取り入れて、四季折々の風雅を伝えてくれる上生菓子。
歳時記にあわせ約2週間に1度、お菓子が変わります。
【販売期間6月4日~6月20日】各357円
※食品ロス削減の観点からどちらのお店も生菓子・朝生菓子の取扱数が限られております。まとまった数のお菓子をご購入希望の方はお手数ですが2日前に各店舗へお電話でのご予約をお勧めいたします。

日保ち 販売日翌日まで

鮎の瀬 あゆのせ

鮎釣りの姿は6月の風物詩としてニュースなどでも取り上げられます。釣り人が競うように川の流れに入り、腰まで水に浸かって竿を扱う様子は夏の訪れを思わせます。きっと、その釣り人の足元を鮎達も全力で通り抜け、この夏を精一杯生きるのでしょう。

上用製/小豆こしあん

特定原材料等:
やまいも

雨の花 あめのはな

雨粒が落ちてくると、大きな葉に受け止められて思いのほか音が響きます。紫陽花が少ししっかりとした姿をしているのは、雨の季節に花が開くからでしょうか。少しばかりの雨などには負けられないとでも言うように、水滴を纏って輝いているようです。

きんとん製/小豆こしあん

特定原材料等:
やまいも

初夏 はつなつ

オレンジ色の枇杷の実はうぶ毛もキラキラとひかり、ぽってりとしたまるい形もほほえみを誘います。実の割に大きな種を内包しているのが、この木の生命力の強さを感じさせてくれるようです。

煉切製/白こしあんレモン入

特定原材料等:
やまいも

浮き草 うきくさ

水田や池の中にあるのを目にすることの多い浮草は、風や水の流れに自分を託しているようです。少し離れて見ていると固まって一方へ流れていったり、また戻って来たりと何かに追い立てられているように見えてきます。追い立てられるように感じているのは何かと忙しい我々の特性でしょうか、違う視点も色々とありそうです。
 萍の 心まかせに 流れけり  正岡子規

求肥製/小豆粒あん

特定原材料等:
たまご

かけ橋 かけはし

条件が揃わなければ見ることのできない虹。見つけるとお福分けをするように人にも知らせたい思いに駆られます。雨あがりに小さな期待を持って、太陽を背にし、反対側の空を大急ぎで探しますが、なかなか見つける事が出来ません。せめて逃さぬようお菓子の上に留め置いてみました。

錦玉製/白こしあん

特定原材料等:
小麦

【予告】次回の季節の上生菓子【6月21日~7月7日】

【菓銘】願いごと・星祭り・鏡草・梶の葉・はたおり姫
※菓銘は上段左から時計回りの順
食品ロス削減の観点からどちらのお店も生菓子・朝生菓子の取扱数が限られております。まとまった数のお菓子をご購入希望の方はお手数ですが2日前に各店舗へお電話でのご予約をお勧めいたします。

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