【季節の上生菓子】

※商品価格は全て税込み価格です。

上生菓子

美しい日本の自然を巧みに取り入れて、四季折々の風雅を伝えてくれる上生菓子。
歳時記にあわせ約2週間に1度、お菓子が変わります。
【販売期間6月22日~7月7日】各335円

日保ち 販売日翌日まで

青ふくべ せいりゅう

丁度この頃、緑の大きな葉の陰に小さな瓢の実が成り始めます。揺れる青い実が、暑い時にも吹く風の通り道を教えてくれます。

上用製/小豆こしあん

特定原材料等:
やまいも

笹飾り ささかざり

幼いころの七夕の準備では願い事を短冊に書くよりも、折り紙で飾りの吹き流しや鶴、網などを作ることに熱中したものでした。私の小さいころはまだ川に流すことができましたので、たとえ雨が降っていても笹を流しに行くのが常でした。神様のよりどころとされている笹に願い事をつけて天に捧げ、それを川や海に流して払ってもらう。そんな習慣の1ページでした。

きんとん製/小豆粒あん

特定原材料等:
やまいも

牽牛花 けんぎゅうか

奈良時代に薬用として渡来した朝顔は、高価なため牛と交換したとか、牛を牽いてお礼に行ったとされ牽牛花と呼ばれたようです。その後日本では七夕の頃に咲くこと、そしてその名前から織姫と彦星が出会えたことの現れと考えていたのだそうです。様々なことに思いを馳せ、生活を彩っていたのだと少しうらやましくなりました。

煉切製/白こし餡伊予柑入り

特定原材料等:
やまいも

願いの糸

七夕ではもともと機織りが巧みな織姫にちなみ、笹竹に五色の糸を付けてささげたとされています。その後民間に広がって裁縫などの上達を願うようになりましたので糸巻きの形で表現しています。今はまだ糸巻きとわかる方も多いですが少しずつ何の形かわからない、となっていくのでしょうか。残していかなければならない美しい形です。

求肥製/粒あん

特定原材料等:

銀河 ぎんが

天の川、銀河そして銀漢、ミルキーウェイ。同じ事を示してもそれぞれの言葉の持つイメージは異なります。今回の菓銘は「銀河」夜空に流れるキラキラとした大河を思い浮かべていただければと思います。

錦玉製

【予告】次回の季節の上生菓子【7月8日~7月20日】

【菓銘】もらい水・露草・すいか割り・昼下り・うすころも
※菓銘は上段左から時計回りの順

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